はじめに
名前をつけるのは、 あなた。 英語サポーター A / B / C
午後の部へようこそ。午前は、私が用意した注文文を貼って、みんな同じ「たんごカード」を作りました。
午後は逆です。配られたものを使うのではなく、3人の英語サポーターに自分で名前をつけて雇い、自分の苦手に合わせたアプリに育てていきます。
午前に参加していない方も大丈夫。途中で何度でも聞いてください。
午後のゴール
午後のゴールは3つ。雇う・育てる・続ける。
一番大事なのは1の「雇う」。名前を決めて、目的を答えて、サポーターが動き出したら、もうあとは会話で進みます。
3の「続ける」は、家に帰ってからの話。サポーターは今日の会話の中にいるので、家で同じ会話を開けば続きができます。今日は雇って1回練習できれば十分です。
このスライドはスマホでも一覧表示できます。自分がどこをやっているか分からなくなったら、一覧を開いて確認してください。
午前とのちがい
午前は「貼るだけ」でした。午後は「会話しながら」です。
説明書を貼ると、サポーターが「私の名前を決めてください」と聞いてきます。そこから先は、質問に答えていくだけで進みます。
午前のアプリが無い人は、Bに聞かれたら「まだ無い」と答えれば、そこから作ってくれます。
3人のサポーター
サポーターは3人。A は英語の先生でまとめ役。B はアプリを作るデザイナー。C は見直しをする編集長。
ポイントは、A が司会をすること。「次は B を呼んでください」と A が言うので、みなさんは言われたとおりに説明書を貼るだけ。
3人とも安全の掟を持っていて、勝手にファイルを消したり公開したりしません。
きょうの流れ(6ステップ)
流れは6ステップ。でも覚えなくて大丈夫。A が「次は B を貼って」「ここで C を呼びます」と案内してくれます。
みなさんがやるのは、言われた説明書を貼ることと、質問に答えること。迷ったら「おまかせ」「このまま」「次へ」で進みます。
準備(3分)
準備は3つ。午前のフォルダを開く、新しい会話を始める、mawou.pages.dev を開く。
大事なのは「新しい会話」で始めること。午前の会話の続きだと、たんごカードの注文文が混ざってしまいます。
3人のサポーターは、この1つの画面に順番に貼っていきます。画面を分けないでください。
午後だけ参加の人へ(準備の早回し)
午後だけ参加の方は、この3つだけ済ませてください。ツールを開いてログイン、練習用フォルダを作って開く、確認は毎回聞く設定のまま。
くわしい設定は「共通編」のPDFにまとめてあります。あとで読んでもらえれば大丈夫。
午前のアプリが無くても、サポーターBに「まだ無い」と答えれば、そこから作ってくれます。
STEP 1〜6 サポーターと進める
STEP 1 サポーターA をつくる
まず A。「サポーターAをコピー」を押して、入力欄に貼って送信。
Hello と挨拶されて、名前を聞かれます。候補が3つ出るので、その中から選んでも、自分で考えてもOK。次に、あなたの呼び名。ニックネームで大丈夫です。
目的を1つ答えると、A が「B の説明書を貼ってください」と言って止まります。ここで止まるのが正解。慌てず次のステップへ。
STEP 2 サポーターB をつくる
次は B。同じ画面に「サポーターBをコピー」を貼ります。別の画面を開かないでください。
B も名前を聞いてきます。そのあと「いまのアプリを見せて」と言われるので、午前のファイルの場所を伝えます。無い人は「まだ無い」でOK。
4つの質問はおすすめ付きで一度に出るので、「このまま」でOK。すると B は待機して、A が戻ってきます。
STEP 3 苦手を見つける(A と一緒に)
A が戻ってきて、診断が始まります。2問だけ、1分で終わる軽いものです。
そのあと、A が見つけた苦手と、自分が思っている苦手を並べます。食い違っていて普通です。
どれをアプリの的にするかは自分で選びます。迷ったら「おまかせ」。決まると注文書とカルテができて、A が B を呼びます。
STEP 4 アプリを作る(B と一緒に)
B の出番。いきなり作らず、先に設計の案を見せてくれます。ファイル名は新しいものになるので、午前のアプリはそのまま残ります。
「これで作って」と答えると、段階1で骨組み、段階2で仕掛け。各段階で「次へ」と答えて進めます。
途中で「やっていい?」と聞かれたら「許可」。できたら開いて確認しましょう。
STEP 5 練習してふり返る(A と一緒に)
アプリができたら、A が「開いて、声に出してみましょう」と誘います。ここからが本番。
毎回同じ順番で進みます。持ち越しの確認、アプリで練習、直し、もう一度、まとめ。直しは最大2つまで。
手ごたえはその場で3回返ってきます。点数はつきません。5回やるごとに、最初の診断2問をもう一度やって、変化を見ます。今日は1回できれば十分です。
STEP 6 サポーターC が仕上げる
最後は C。A が「ここで見直し担当を呼びます」と言うので、「サポーターCをコピー」を貼ります。
C はほめません。直す所を3つまで、効く順に挙げてくれます。全部直す必要はなく、自分で選びます。
作り直すときは新しいファイル名になるので、もとのページと見比べられます。
まとめ:続け方・困ったとき・時間割
家でも続ける「合言葉」
3人のサポーターは、今日のこの会話の中にいます。家で同じ会話を開けば、そのまま続きができます。
そのときの合言葉がこれ。A には「今日のレッスン」、B には「今日の分を追加して」、C には「もう一度見て」。
説明書はいつでも貼り直せるので、うまくいかなくなったら最初からやり直しても大丈夫です。
困ったとき(午後の部)
困ったときは、だいたい一言で戻ります。担当が出てこなければ説明書を貼り直す。堂々巡りになったら「そのまま進めてください」。
誰が話しているか分からなくなったら「名前を先頭に書いて」。
それでもダメなら手を挙げてください。
午後の時間割(目安)
時間割は目安です。人によって進み具合が違うので、隣と比べなくて大丈夫。
STEP 3 の注文書まで行けば、家でも続けられます。最後の20分は見せ合いの時間にしましょう。
続きは、家でも 同じ会話から 🌸
以上です。今日雇った3人は、あなた専属のサポーターです。
家に帰ったら「今日のレッスン」と打ってみてください。ちゃんと続きから始まります。
お疲れさまでした!
















