台本|はじめての Claude Code & Codex(ふんわか版)

英語学習アプリを作る会 2026.9.12(土)午前の部 主催:丸七(まるしち)
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🌸 使い方

スライドと、そのページで話すことをセットで並べています(パソコンでは左右、スマホでは上下)。全部読まなくてOK、要点だけ拾ってふんわり話してください。スマホでは下のバーの「次へ」でページ送りできます。

もくじ
  1. 1. はじめての Claude Code & Codex
  2. 2. きょうのゴール
  3. 3. Claude Code / Codex って、なに?
  4. 4. 2人の相棒:Claude Code と Codex
  5. 5. 何ができるの?
  6. 6. きょう作るもの:たんごカードアプリ
  7. 7. 頼み方のコツ(ふんわかプロンプト術)
  8. 8. こわくない!3つの安心
  9. 9. Codex はじめての操作ガイド ChatGPT デスクトップアプリ版(2026年9月時点)
  10. 10. 準備:Codex はどこにいる?
  11. 11. Chat・Work・Codex の使い分け
  12. 12. 画面の見かた(Codex)
  13. 13. はじめにやっておく設定(6つ)
  14. 14. モデルの選び方(GPT-5.6 ファミリー)
  15. 15. 練習用フォルダを作る
  16. 16. 丸七特製プロンプトを貼る
  17. 17. アプリを作ってもらう流れ
  18. 18. Claude Code はじめての操作ガイド デスクトップアプリ版を中心に(2026年9月時点)
  19. 19. 準備:Claude Code はどこにいる?
  20. 20. 画面の見かた(Claude Code)
  21. 21. はじめにやっておくこと(Claude Code)
  22. 22. モデルの選び方(Claude ファミリー)
  23. 23. 練習用フォルダを作る
  24. 24. 丸七特製プロンプトを貼る
  25. 25. アプリを作ってもらう流れ(Claude Code)
  26. 26. 困ったときは(エラーが出ても大丈夫)
  27. 27. AI に守ってほしいルールを書いておく
  28. 28. Codex と Claude Code の言いかえ表
  29. 29. きょうの流れ & 準備チェック
  30. 30. もっと知りたい人へ(ノウハウ図書館)
  31. 31. ひとりで抱えないで、 どんどん聞いてね 🌸

PART 1 Claude Code / Codex ってなに?

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はじめての Claude Code & Codex

こんにちは、今日は「英語学習アプリを作る会」へようこそ。

最初の15分くらいで、Claude Code と Codex が「そもそも何なのか」「何ができるのか」、そして Codex を初めて触る人向けに「最初の操作」をふんわりお話しします。

難しい言葉は出てきません。わからなくなったら、いつでも手を挙げてくださいね。

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きょうのゴール

今日のゴールは3つ。知る・触る・作る、です。

最後の「作る」まで行けなくても大丈夫。「触ってみた」だけでも今日は大成功です。

わからないことは、共催の4人が回ってサポートしますので、遠慮なく声をかけてください。

このスライドはスマホでも一覧表示できます。自分がどこをやっているか分からなくなったら、一覧を開いて確認してください。

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Claude Code / Codex って、なに?

ChatGPT や Claude は「電話相談」。答えは教えてくれるけど、作業するのは自分でした。

Claude Code と Codex は「作業員さん」。パソコンの中のフォルダを見て、ファイルを作ったり直したり、実際に手を動かしてくれます。

だから「アプリ作って」と頼むと、本当にアプリのファイルができあがります。(たとえは、ウカルさんのノウハウ図書館記事より)

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2人の相棒:Claude Code と Codex

作業員さんタイプの AI は2人います。Anthropic の Claude Code と、OpenAI の Codex。

会社が違うだけで、頼み方はほぼ同じ。日本語で「〇〇を作って」と言えば動きます。

今日は、すでに入っている方・契約している方を使ってください。どちらもない方はサポートメンバーに声をかけてください。

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何ができるの?

できることはたくさんありますが、今日のテーマはいちばん左上、「アプリを作る」です。

ポイントは「プログラムを書けなくてもいい」こと。日本語でお願いすると、AIがコードを書いて、動く形にしてくれます。

右下の「公開まで」は、前回の発展編でも Cloudflare を使ってスマホから見られるようにした方がいました。

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きょう作るもの:たんごカードアプリ

今日作るのは「たんごカード」アプリ。表に英語、裏に意味、押すとめくれるカードが10枚並びます。

流れはこの5ステップ。私が用意した注文文を貼るだけで、誰が貼っても同じアプリができます。

動いたら「単語を増やして」「音声もつけて」と追加注文。5の公開は、時間に余裕がある人だけで OK です。

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頼み方のコツ(ふんわかプロンプト術)

今日は私が用意した注文文を貼るだけなので、ここは「慣れてきたら」の話です。

頼み方に正解はありません。友だちにお願いするように書けば伝わります。「初心者なので開き方も教えて」と一言足すと、AIがやさしく案内してくれます。

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こわくない!3つの安心

初めての方が一番心配なのは「勝手に何かされないか」。

大丈夫です。作業の前に「やっていい?」と聞いてくれる設定にできますし、練習用のフォルダで遊べば大事なファイルには触れません。

ひとつだけお願い。個人情報やパスワードが入ったフォルダは開かない、スクショにも写さない。ここだけ守ってください。

PART 2 Codex はじめての操作ガイド

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Codex はじめての操作ガイド ChatGPT デスクトップアプリ版(2026年9月時点)

ここからは Codex を初めて触る方向けの操作ガイドです。Claude Code の方は、この後の PART 3 に同じ流れで用意してあります。

画面はアップデートでよく変わるので、「同じ名前の項目がなければ、近い意味のものを探す」くらいの気持ちで見てください。

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準備:Codex はどこにいる?

Codex は独立したアプリではなく、ChatGPT のデスクトップアプリの中にあります。

ブラウザやスマホの ChatGPT では Codex は選べないので、まずはパソコンにアプリを入れて、上の切り替えで Codex を選んでください。

入っていない方は、今のうちにインストールを始めましょう。サポートメンバーがお手伝いします。

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Chat・Work・Codex の使い分け

ChatGPT アプリの中には3つの入口があります。会話の Chat、資料作りの Work、そして作業員の Codex。

大事なのは使用量の話。Chat は別枠、Work と Codex は同じ枠を分け合います。

だから「ちょっと聞きたいだけ」は Chat、「作って」は Codex、と分けると長く使えます。(みずのさんのノウハウ図書館記事より)

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画面の見かた(Codex)

左のメニューにはいろいろありますが、今日使うのは2つ。まず「プロジェクト」を作成または選択して、その中の「タスク」で日本語で頼む。それだけです。

他のメニューは、慣れてきてから少しずつ試してみてください。

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はじめにやっておく設定(6つ)

設定は6つ。全部を今やらなくても大丈夫ですが、②フルアクセス OFF と ④承認は「リクエスト時」の2つだけは先にお願いします。

この2つがあれば、Codex が勝手に大事なものを触ることはありません。

細かい場所はウカルさんの記事に画面つきで載っているので、あとで見返してください。

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モデルの選び方(GPT-5.6 ファミリー)

モデルは「AIの頭の種類」です。細かく覚えなくて大丈夫。今日は Terra を選んでおけば OK。

使用量は回数ではなく、読むファイルの量や会話の長さで変わります。気になったら設定の「使用量」で見られます。

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練習用フォルダを作る

アプリ作りの前に、練習用のフォルダを1つ作ります。デスクトップに新しいフォルダ、名前は english-app など。中は空でOK。

大事なのは、個人情報や仕事の書類が入ったフォルダを使わないこと。練習専用のフォルダにしてください。

そのフォルダを Codex で「プロジェクト」にして、「タスク」を開けば準備完了です。

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丸七特製プロンプトを貼る

練習用フォルダをプロジェクトにしてタスクを開いたら、ブラウザで marusiti.pages.dev を開いてください。

「全文をコピー」ボタンを押すと、たんごカードアプリを作るための注文文が丸ごとコピーされます。それをCodex の「タスク」の入力欄に貼って送信。

あとは待つだけ。途中で何か聞かれて止まったら「そのまま進めてください」とだけ返してください。

できた english_cards.html をダブルクリックで開くと、単語カードが10枚並びます。

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アプリを作ってもらう流れ

いよいよアプリ作り。サンドボックスを「書き込み」に切り替えて、前のページの特製プロンプトを貼るだけです。

途中で「やっていい?」と聞かれたら、内容を見て「許可」。できた english_cards.html をダブルクリックすれば、ブラウザで動きます。

おかしいところがあれば「直してください」とだけ。慣れてきたら「単語を増やして」「音声もつけて」と追加注文。隣の人と見せ合いながら進めましょう。

PART 3 Claude Code はじめての操作ガイド

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Claude Code はじめての操作ガイド デスクトップアプリ版を中心に(2026年9月時点)

ここからは Claude Code を使う方向け。PART 2 と同じ順番で、準備・画面・設定・モデル・最初の依頼、と進みます。

前回はこちらで進めたので、前回参加の方は復習のつもりで聞いてください。

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準備:Claude Code はどこにいる?

Claude Code は、ターミナルで使うイメージが強いですが、今はデスクトップアプリがあります。初めての方はアプリ版がおすすめ。

ログインは Claude のアカウント。ChatGPT とは別物なので、Pro か Max プランが必要です。

Claude in Chrome は、事前準備でお願いしていたブラウザ拡張。入っていなくても今日は大丈夫です。

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画面の見かた(Claude Code)

Claude Code の画面はシンプルです。「+ New Session」でフォルダを選んで、入力欄に日本語で頼む。それだけ。

送信ボタンの横にモード選択があります。「手動」にしておくと、途中で「やっていい?」と聞いてくれるので、内容を見て「許可」してください。

スラッシュで始まるコマンドは、慣れてきたら。今日は /init だけ使うかもしれません。

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はじめにやっておくこと(Claude Code)

Claude Code の設定は少なめ。まず送信ボタン横のモード選択を「手動」にしてください。プランによっては「Auto」が初期値で、確認なしで進むことがあります。

やってほしいのは、練習用フォルダで開くことと、/init で CLAUDE.md を作って「日本語で」と書いておくこと。

あとは秘密情報を貼らない。話題が変わったら /clear で会話をリセット。これだけです。

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モデルの選び方(Claude ファミリー)

Claude 側のモデルも考え方は同じ。迷ったら Sonnet、軽いことは Haiku、難しいことは Opus。

切り替えは /model と打つだけです。

上限が来たらリセット時刻まで休憩。その間に隣の人のアプリを見せてもらいましょう。

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練習用フォルダを作る

Claude Code も同じく、練習用のフォルダを1つ作ります。デスクトップに新しいフォルダ、名前は english-app など。中は空でOK。

個人情報や仕事の書類が入ったフォルダは使わない。練習専用にしてください。

そのフォルダを Claude Code で開けば準備完了です。

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丸七特製プロンプトを貼る

練習用フォルダをClaude Code で開いたら、ブラウザで marusiti.pages.dev を開いてください。

「全文をコピー」ボタンを押すと、たんごカードアプリを作るための注文文が丸ごとコピーされます。それをClaude Code の入力欄に貼って送信。

あとは待つだけ。途中で何か聞かれて止まったら「そのまま進めてください」とだけ返してください。

できた english_cards.html をダブルクリックで開くと、単語カードが10枚並びます。

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アプリを作ってもらう流れ(Claude Code)

Claude Code でのアプリ作り。最初に /init でルールファイルを作っておくと、毎回「日本語で」と言わなくて済みます。

あとは Codex と同じ。前のページの特製プロンプトを貼って、聞かれたら許可、できた english_cards.html を開いて確認。

おかしければ「直してください」とだけ。余裕がある人は「Cloudflare で公開して」まで。前回の発展編ではこれでスマホから見られるようになりました。

PART 4 共通:困ったとき・ルール・まとめ

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困ったときは(エラーが出ても大丈夫)

エラーが出ても、失敗ではありません。むしろ AI に聞く材料が手に入ったということ。

スクショかエラー文を貼って「初心者向けに教えて」で、たいてい解決します。

それでもダメなら、手を挙げてください。

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AI に守ってほしいルールを書いておく

AI に毎回「日本語で」「初心者向けに」と言うのは面倒なので、ルールファイルに書いておきます。

Codex なら AGENTS.md、Claude Code なら CLAUDE.md。自分で作らなくても「ルールファイル作って」と頼めば AI が作ってくれます。

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Codex と Claude Code の言いかえ表

隣の人が別のツールでも、この対応表を見れば教え合えます。

「作業員さんに日本語で頼む」「やる前に聞いてくれる」「ルールファイルに書く」。全部同じ考え方です。

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きょうの流れ & 準備チェック

今日の流れはこの5つ。右のチェックは、埋まっていなくても大丈夫。準備タイムに一緒にやります。

では、始めましょう!

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もっと知りたい人へ(ノウハウ図書館)

今日話した Codex の内容は、みずのさんとウカルさんのノウハウ図書館記事がベースです。画面つきで詳しく載っているので、家に帰ってからぜひ読んでください。

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ひとりで抱えないで、 どんどん聞いてね 🌸

以上です。今日はひとりで抱えないで、AI にも人にもどんどん聞いてください。

「できた!」を1つ持ち帰ってもらえたらうれしいです。それでは、始めましょう!